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手足口病が多い状況です。

2010年08月06日

○感染症名
 手足口病
○病原体
 エンテロウイルス71型、コクサッキーウイルスA16型等
○潜伏期間
 3?5日
○感染経路
 飛沫感染、糞口感染、接触感染
○症状
・水疱性の発しんが口腔粘膜及び四肢末端(手掌、足底、足背)に現れる。
・水疱は痂 皮形成せず治癒する。発熱は軽度である。
・口内炎がひどく て、食事がとれないことがある。
<合併症>脳幹・脳炎、髄膜炎、心筋炎
○治療方法
 対症療法
○予防方法
 ワクチンはない
○感染期間
 唾液へのウイルスの排泄は通常1週間未満。糞便への排泄は発症から数週間持続する。
○登園基準
 発熱がなく(解熱後1日以上経過し)、普段の食事ができること
○集団保育において
・夏季 (7月がピーク)に流行する。
・回復後も2?4週間にわたって糞便からウイルスが排泄されるので、おむつ等の排泄物の取り扱いに注意す る。

※しっかりと手を洗い、感染を予防しましょう!
※発症したら、速やかに医師の診断を受け、登園や通学等については医師の指示を仰いでください。


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